こんにちは、不器用母りいまるです(`・ω・´)
子どもの習い事って、何を始めようか迷いますよね。
妊娠中から「子どもが生まれたら、こんなことをさせてあげたいな」と夢が膨らんでいました。
でも、小さいうちはできることも限られているし、英語?リトミック?スイミング?と、どんな習い事がいいのか色々と悩みました。
悩んだ結果、わが家では子どもが生後6か月のときにベビースイミングに通い始めました!
「赤ちゃんからプールに入って大丈夫なの?」
「ベビースイミングって実際なにをするの?」
「通わせるメリットってあるのかな?」
こんなふうに気になっている方もいるのではないでしょうか。
今回は、実際に親子でベビースイミングに通った経験をもとに、通って感じたことや、大変だったことなどをお話しします!
赤ちゃんの習い事を考えている方の参考になればうれしいです( ^ω^ )
わが家がベビースイミングを始めた理由
わが家がベビースイミングを始めたのは、現在4歳になる娘が生後6か月のころ。
実は、私も旦那も水泳を習っていた経験があり、ベビースイミングという習い事があることは知っていました。
自分たちが水泳を経験してきた中で、学校の水泳の授業で困ることがなかったのは、よかったなと感じていました。
また、水難事故のニュースを目にすることもあり、子どもにも水に親しんでほしい、将来的には泳げるようになってほしいという思いがありました。
娘はお風呂を嫌がることもなく、水が好きそうだったこともあり、できることなら恐怖心が出る前の小さいうちから水に触れる機会を作ってあげたいと思いました。
そんな理由から、わが家では生後6か月からベビースイミングを始めることにしました!
まずは体験しに行ってみた!
ベビースイミングに通ってみよう!と決意したものの、調べてみると家の近くには、いくつか実施している施設があることがわかりました。
施設によって料金やカリキュラムも違うので、まずは一番近い、徒歩5分ほどのスイミングスクールで体験してみることに!
体験レッスンでは何をするの?
施設や月齢によってレッスン内容は違うようですが、わが家が通ったスクールでは、まずプールに入る前に10分ほどベビーマッサージをしました。
その後、赤ちゃんを抱っこして親子でプールに入ります。
水の中では、赤ちゃんの足を持って上下に動かし、バタバタと動かす練習をしたり、抱っこしながら体を揺らして耳を水につけたり。
口を水につけて、ぶくぶくする練習もありました!
途中からはアームヘルパーをつけて、赤ちゃんだけでぷかぷか浮く時間も。
コーチが歌を歌ってくれるので、その歌に合わせて手で水をパシャパシャとたたいたり、遊びながら水に慣れていきます。
そして、気になる「潜る練習」も!
1時間のレッスンの中で、潜るのは1〜2回ほどでした。
最初からずっと潜るわけではなく、遊びや練習をしながら少しずつ水に慣れていくような内容でした。
体験中は泣かなかった!
初めての大きなプールに、知らない人もたくさんいる体験レッスン。
絶対に泣くだろうな……と不安だったのですが、意外にも終始ケロッとしていました!
恐らく、まだ何をされているのかよく分かっていなかったのかもしれません(笑)。
どちらかというと、私の方が不安で顔がこわばっていたかも……。
家から近くて通いやすいし、スタッフさんもとても優しかったので、その場で入会を決定!
次の週から、いよいよベビースイミングに通い始めることになりました!
実際に通ってみて大変だったこと
ただ、実際に通ってみると、思っていた以上に大変だったのが生活リズムとの調整でした。
生後6〜9か月ごろは、授乳や離乳食、お昼寝のタイミングがスイミングの時間とかぶることがよくありました。
すでにお腹が空いていて、眠い状態でレッスンの時間を迎えてしまうと、帰るころにはもう不機嫌モード……。
離乳食もなかなか食べてくれなかったり、お昼寝のときも寝ぐずりがひどかったりと、思うようにいかないことも多かったです。
せっかくスイミングに通い始めたものの、毎回予定どおりにいかず…
冬場には風邪を引くこともあり、結局、月に2回ほどしか行けないこともありました。
赤ちゃんとのお出かけは、機嫌や生活リズムに左右されることも多いですよね。
ベビースイミングも同じで、レッスンそのものだけでなく、行くまでの時間調整も意外と大変だなと感じました。
レッスン後の着替えがとにかく大変!
もうひとつ大変だったのが、レッスン後の着替えです。
まだつかまり立ちができない時期は、子どもを寝かせた状態で着替えさせる必要がありました。
プールから上がったあと、濡れた状態で寝転がっている子どもの着替えをするのが本当に大変!
しかも、自分自身も全身びしょびしょなので、子どもの着替えをしている間は自分も濡れたまま……。
特に冬場は寒すぎて、着替えだけでもひと苦労でした。
赤ちゃんとのスイミングは、プールに入っている時間だけでなく、準備や着替えにも意外と体力を使うんだなと実感しました。
実際に通って感じたベビースイミングのよかったところ
ママ自身の気分転換になった!
私はとにかくめんどくさがりで、人とのコミュニケーションも苦手。
児童館に行くのも、赤ちゃんを連れて買い物に行くのも不安で、産後はずっと引きこもりがちになっていました。
家にいると、ついついSNSばかり見てしまい、
「うちの子は発達が遅いんじゃないかな?」
「私はこんなので、ちゃんと母親ができているのかな?」
など、考えても仕方のないことまで気になってしまい、どんどんネガティブな思考に……。
そんな私にとって、ベビースイミングは外出するきっかけになりました。
決まった時間に子どもを連れて出かける予定があるだけでも、生活にメリハリができました。
スタッフさんと少しお話しするだけでも、かなりの気分転換に!
通っているうちに、お母さんたちとも少しずつ顔見知りになり、最初は人とのコミュニケーションが苦手だった私も、徐々にお話しできるようになりました。
子どもとしっかり向き合う時間ができた!
もうひとつ、私にとってよかったのが、強制的にデジタルデトックスができたことです(笑)。
家にいると、ついつい片手にスマホを持ちながら子どもと接してしまうこともありました。
でも、プールにはスマホを持ち込めないため、レッスン中の約1時間はスマホから離れて、子どもの目を見て触れ合うことができました。
普段の生活では、家事をしたりスマホを見たりと、なかなか子どもだけに集中できないこともあります。
だからこそ、親子で一緒にプールに入って過ごす時間は、私にとってとても貴重な時間でした。
月齢が上がるにつれて通いやすくなった!
最初のころは着替えが大変だったり、生活リズムを調整するのが大変だったりと、苦労することも多かったベビースイミング。
でも、生後10か月ごろになると、つかまり立ちができるようになり、着替えも以前よりスムーズにできるようになりました!
離乳食も1日3回になり、食事のリズムがある程度整ってきたことで、スイミングに通う予定も立てやすくなりました。
さらに、午前中にスイミングで体を動かすと、ほどよく疲れるのか、お昼寝も比較的スムーズにしてくれるように!
特に夏場は暑すぎて、外で遊ばせるのも心配ですよね。
そんなときも、涼しいプールで体を動かして、お昼にはお昼寝をするという生活リズムができたのは、とてもよかったです!
ベビースイミングの持ち物
自分自身がスイミングを習っていたものの、赤ちゃんの水着やお母さんの水着って、どんなものを揃えたらいいんだ?!と結構悩みました(笑)。
私はとりあえず適当に揃えてみたのですが、その中でも失敗したものがいくつか……。
実際に使ってみて感じたことも含めて、おすすめの選び方を紹介します!
赤ちゃん用の水着
小さいうちは、上下が分かれているセパレートタイプか、前がジップで開く前開きタイプがおすすめ!
私は上下がつながっている、かわいいフリフリの水着を買ってしまったのですが……。
まだ寝転がっているだけの時期は、着せるのも脱がせるのも大変すぎました!!
つかまり立ちができるようになってからは、つながっているタイプでも問題なし!
セパレートで着用しやすかった水着はこちら↓
水遊び用おむつ
水遊び用おむつは、最初「使い捨てだともったいないかな……」と思い、繰り返し使える水着タイプを購入しました。
でも、これを使っているママは周りにほとんどいなかったー!(笑)
ほかのお母さんに聞いてみると、もしうんちをしてしまったときに不衛生だし、洗うのも大変だからとのこと。
周りのママたちは、みんな使い捨てタイプのグーンの水遊びパンツを使っていました。
なるほど……!先輩ママの話は本当にためになる(笑)。
結局、わが家も使い捨てタイプを使うようになりました。
※ 施設によって使用ルールが異なるので確認してくださいね!
ママの水着
これが一番悩んだ!!!
自分自身が水泳をやっていたので、一般的なベビースイミングのママたちがどんな水着を着ているのか、まったく分からず……。
とりあえず、speedoのフィットネス水着を選びました。
そしたら……めちゃくちゃ露出が高い人みたいになったー!!(笑)
周りのお母さんたちは、みんな体型カバーができるような水着を着ていました。
ラッシュガードを着ている人も多く、思っていたよりもみんなカジュアルなスタイル!
最初に買ったのがこちら↓
そして、慌てて買い直したのがこちら↓
この水着は夏場の屋外プールでも使えたので買って良かったです。
ちなみに、パパも9割くらいの人がラッシュガードを着ていました!
タオル
通っていたスイミングスクールのロッカーは、スクールに通う子どもたちと共用だったので、結構オープンな作りでした。
個室の着替え場所はなかったので、ママは巻きタオルが必須!
最初はふわっふわの巻きタオルを購入して使っていたのですが、これが想像以上に水分を吸う!
帰り道は重たすぎるし、洗濯してもなかなか乾かない……(笑)。
結局、別のタオルに買い替えました。
買い直したのがこちら↓
すぐ乾くし、しっかり拭き取れるのに軽い!
最初からこっちにしておけばよかったと思いました(笑)。
まとめ|生後6ヶ月から始めたベビースイミング
わが家では、生後6ヶ月からベビースイミングを始め、そのまま約2年半通い続けました。
通っていたスイミングスクールは、3歳から親なしの幼児クラスに移行する仕組みだったので、現在も幼児クラスで楽しく通っています!
最初は生活リズムの調整や着替えなど、慣れるまで大変なこともありましたが……(笑)。
3歳からの幼児クラスに移行したときも、最初は慣れるまでいろいろありました。
そのお話はまた後日!(笑)
ベビースイミングから続けていたこともあり、水への恐怖心がほとんどなく、進級も比較的スムーズに進んでいます。
こうした経験も含めて、わが家は早いうちからベビースイミングを始めてよかったなと思っています!
こんな方にベビースイミングをおすすめしたい!
私が実際に通ってみて、特におすすめしたいのはこんな方です。
- お水が苦手で、毎日のお風呂が大変な方
- 人見知りで、児童館など初対面の人が多い場所だと緊張してしまう方
- 産後のお出かけが不安で、ついつい家に引きこもりがちな方
- 赤ちゃんと一緒に楽しめる習い事を探している方
ベビースイミングは、子どもが水に慣れるきっかけになるだけでなく、ママにとっても外出や気分転換のきっかけになる習い事でした。
もちろん、赤ちゃんの機嫌や生活リズムによって大変なこともあります。
それでも、親子で一緒に過ごせる時間はとても貴重だったなと感じています。
ベビースイミングを始めようか迷っている方の参考になればうれしいです( ^ω^ )♪
最後までご覧いただき、ありがとうございました(≧∇≦)

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